子供の短期留学(サマー/ウィンタースクール)を選ぶ

スイスへの子供の短期留学(サマー/ウィンタースクール)をお考えの方へ

サマー/ウィンタースクールとは?

世界各国から6歳位~18歳までの子供たちが、夏季・冬季休み中に、スイスのサマースクールやウインタースクールに集まり、1週間単位(学校によっては最低2週間~3週間)で、午前中は言語学習(英語、フランス語、ドイツ語)、や算数の科目の中から選択科目を選びます。午後は、スポーツやリクリエーションの時間で、集まった仲間と選択したスポーツの他、スイスや隣国の観光、テーマパークへバスで遠足等をしたりします。英語があまり分からなくても、レベル別クラスに振り分けられる為、問題ありません。ボーディングスクールが、学校の夏・冬休み期間中に門戸を開いているところがほとんどです。他に、ホテル学校が主催するサマーコースには、16~20歳を対象とした、7月夏休みの6日間コースがあります。将来、ホテルに限らず、おもてなし(hospitality business)に関わる業種に携わるティーンの為に、世界各国から若者がやってきます。スイスのホテル学校へ入学する可能性のある若者には、国際性を学ぶ体験として役立つでしょう。

英語に不安のあるお子様へ

最初から外国語がわかる人は誰もいません。学校によっては、英語の聞き取りがゼロに近いお子様や、低年齢のお子様には、日本人のカウンセラー、スタッフがつく学校もあります。そうでない場合には、学校側が日本人の、同じコース受講生の英語が分かる学生にお世話をさせるように促しています。未だ英語のレベルが伴わないため、直接ボーディングスクールへ入学させるにはハードルが高いと思われるお子様には、毎年サマーコースへ入れて、徐々に慣れさせていく方法があります。もちろん、夏だけの英語レッスンだけでは足りないので、日本で普段英語を習わせておいてから、さらに現地へ数回留学するという方法です。徐々に慣れてくれば慣れてくるので、最初は短くても、のちに6週間など少し長い留学期間に延ばしてみることも検討してみてはいかがでしょうか

親もスイス生活を体験する

お子様を不安にさせないために、一度ご家族でスイスに遊びに来られて、学校を訪問してみるのもよいでしょう。スイスはその点、昔からの観光国。アルプスのハイジのように牛と戯れたり、登山鉄道で山へハイキングへ行ったり、街をうろうろしてみたり。鉄道を使えば、時刻表片手に個人旅行も難しくはありません。

数週間お子様をスイスのサマースクールに入れている間、お母様はイタリア旅行、という方もいらっしゃいます。旅行の帰りに娘をピックアップして合流、帰国という夏休みも素敵ですね。

早めの申し込みがオススメ

申し込み日時によっては、入学申し込み締め切り、あるいは定員オーバーで締め切られる場合がありますので、準備開始はお早めの申し込みをお勧めします。90日以下の短期留学には、滞在許可申請の必要がありませんが、パスポート申請はお早めに忘れずに。 学校選びは、場所、校風、費用等、各学校の特徴を交えて、現地の情報も併せてお教え致します。入学後は、現地の学校担当者と連絡を取り合い、状況を的確に、敏速に日本語でお知らせします。

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