カテゴリー別アーカイブ: スイス、ボーディングスクール事情

スイスボーディングスクールの選び方~その1

時々、日本からいらっしゃる親御さんとお子さんに同伴して、スイスのボーディングスクールへ、

学校見学に行きます。

最初から日本でよく調べられて来る方が殆どで、日本で映像やサイトを見て、どの学校にするか、

決めて来られる方も多いです。もちろん、人からの情報もあります。

それでも、本当にそこでいいのか、と思うのは当然です。

 

”百聞は一見にしかず”、とはよく言ったもので、動画でさえ、実際に行った時のイメージとは少なからず

異なることがあります。

それは、”その場の空気感”というものは、現地のそこへ行かない限り味わえないものだからです。

日本でご相談の際に、私は、”是非、一度スイスへご家族で見にいらしてください。”と言います。

行くのは子供なので、どれにするか、自分ではっきり言えるお子さんなら特に、一度は来て、

確信をもってから決めた方が正解です。

よく画像を見て来た方でさえ、”大体イメージ通りだけど、もっと~だと思ってた、etc”.と言います。

出来れば、サマーコースを一度試してみるのもお勧めです。

 

スイスって田舎なんだ、ということが来てみてわかると思います。

”こんな田舎にテロがあっても、牛に当たるのが落ち”、と言った人もいました。

日本人は、ヨーロッパ=テロというなので、来ると安心するみたいです。

 

スイスジャパンサポート

近藤

 


女子だけの国際私立寮制学校~スイス

こちらのインターナショナル・ボーディングスクールは、モントルーにある女子のみの学校(12~19歳対象)です。

Surval Montreux (スルバル モントルー)です。

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元々、5つ星ホテルだったことから、学校の施設はデラックスです。 教室と寮は、同じ棟にあります。殆どすべての部屋が、2人部屋で、レマン湖が望めるバルコニー付き、シャワーとトイレも部屋にあります。

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レマン湖が高台から、素晴らしい眺めです。図書室には、太陽の光が差し込んで、心地よい雰囲気に感じられました。

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こちらの学校では、テイラーメードのサポートがされており、少人数制で、定員は65名だそうです。幾つかの卒業証書が得られるだけでなく、1年のみの留学も可能で、女子らしい、エチケット&マナーやアートを取り入れたFoundationカリキュラムもあります。

そして、地下には、スキー板倉庫の他、マシーンがあるフィットネスルーム、ジャクジー、やサウナなどが付いています。冬、スキー から帰って体を温めるにはとてもいいそうです。

校長先生のお話が印象的でした。グローバル教育のここスイスという素晴らしい環境で、学校の証書を取得する為の学習そのものばかりではなく、十代の間に自分がこれからの人生で何をして行きたいのか、という方向性を考えるのに、手助けできるのがこの学校での生活だというのです。更に、校長先生は第二のお母さんだという立場で、助言しているそうです。ざっくばらんな校長先生でした。

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現在、22か国から、色々な国の子供達が集まって生活しています。学校内は、明るい雰囲気でした。

お問い合わせは、スイスジャパンサポートまで。

info@swissjapansupport.com


エコール・ヌヴェル~ローザンヌのボーディングスクール

スイスの西フランス語圏のローザンヌにある、Ecole Nouvelle de la Suisse Romande(ENSR) スイス・ロマンド(スイス・フランス語圏)のエコール・ヌヴェルという学校について、ご紹介します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

日本人には意外と知られていない学校なのですが、1906年設立の百年以上続くNPO経営の学校です。

幼稚園(3歳からモンテソーリ教育)、小、中、高校まであり、全校生徒は、630人。その内、寮生は55人です。つまり、通学生が大半です。通学生の中には、近くの多国籍企業で働く親のExpatの人達も多く、寮生が通学生と行き来し、ローカルとの交流を促すという一面があります。

幼児教育は特に、フランス語と英語のバイリンガル教育を推進しています。クラスに、10人程度の少人数制(年齢に依って少ないクラスも)なので、寺子屋風というか、アットホームな雰囲気もあります。

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で、日本人が殆どいない。現在2名(2015年9月)なので、そういう場所を希望する人にはいいかと思います。寮生は、11歳から入寮出来ます。部屋は、日本のマンションより広い位です。

学習スタイルは、自主性を重んじています。強いて言えば、ESLがない為、一気に勉強について行く感じです。

様々な学校があるので、自分に合った学校選びが重要です。まずは、これと思った学校のサマーコースを申し込んでみることをおススメします。日本のエージェント会社で聞いた情報というのは、単に情報だけで、肌で感じることが出来ません。

当社では、肌感覚のわかりやすい情報をお伝えしています! お気軽にこちらまで、ご連絡下さい!

スイスジャパンサポート

スイスにて

 


Chantemerleシャンタメルル~家族的アットホームな寮制学校

スイス、フランス語圏のブロネイ(Blonay)にある、寮制学校です。ブロネイと言えば、指揮者の小澤征爾氏が、若い音楽家育成の為に、夏になると来ていた村です。

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学校は、現在、お父さんから引き継いで、2代目の息子さんが経営している、小じんまりして、アットホームな雰囲気が特徴です。

夏休み、冬休みのキャンプの他に、通常のボーディングスクールも経営しています。

ジュネーブ空港からもブロネイまで、汽車に乗ったとしても、学校まで1時間40分位です。他の学校の多くが、山の中にあるのに比べて、高台でレマン湖が見える位置ですが、それ程、奥まった所ではありません。

キャンパスには、幾つかのスポーツコートや常設の大型スクールバスがあります。

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夏休みと冬休みのキャンプは人気があり、世界中の国から子供達がやって来ます。夏休みは、とりわけ特徴があり、通常の語学+アクティビティ+観光というキャンプ以外に、サッカー好きな子供用のコース、科学を学ぼう、といった他では見られないコースも用意されています。

私自身の子供、夏休みに何回か参加していた経験から、他校との違いはよく認識しています。

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何よりも、値段も良心的で、私の子供から言わせると、”楽しかった”という感想の一言でした。

寮は、シャレー風で、1クラスに少人数制を取っているせいか、ざっくばらんな雰囲気です。

興味のある方は、スイスジャパンサポートまでご連絡下さい。

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2016年度の日程がすでに公表されています。


ボーディングスクール:Institute Montana(スイス、ツーク)

スイスの中央より少し北に位置し、チューリヒまで汽車で20分程の所に、ツークという町があります。

小さな湖と、旧市街、そして小高い丘があって、美しい小さな町です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 学校の校舎から見た風景

この丘は、ツッカーベルグといい、この丘の上に、1926年設立のモンタナという私立寮制学校が建っています。地域のスイス人も通学、または寮で学んでいて、ドイツ語の私立高校(ギムナジアム)と、国際部門(外国人が英語で学ぶ)があります。実は、小学校からバイリンガル(英語、ドイツ語)の学校もあるので、全生徒数は、300人以上に上ります。

米国のケリー現国務長官も、この学校で学んだことで有名です。両親がスイスに住んでいた関係で、数年在籍していたそうです。

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この学校の特徴は、・スイスドイツ語圏にあること、・1年だけといった、短期留学は受け付けていないこと(じっくりと高校卒業まで学ぶ人が対象)、・入学には、ある程度の成績が求められること、・クラブ活動は、ドイツ語の生徒と一緒になる(文化交流が学校の方針)、・日本から直校便でチューリヒまで来ると、一番近い留学先の学校、・ツークの町から近い、等 私がこの学校を訪れた印象は、学校が落ち着いた感じというものです。独語では、よくbodenständigという言葉を使いますが、この場合の意味は、地元に根付いたという感じでしょうか。それは、地元のスイス人の通学生もいるせいで、レベルも高いです。

日本の人は、スイスのフランス語圏とドイツ語圏、それから、第二外国語をドイツ語とフランス語と言った時に、どちらかと言うと、

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フランス語とフランス語圏を選ぶ人が多い様な感じがしますが、ドイツ語圏で、英語の他にドイツ語を学習するのもおススメです。なぜなら、例えば、欧州を見た場合、ドイツという国が、今一番力があるからです。

つまり、ドイツの情勢を知らずに、ヨーロッパについて語れないわけです。ドイツ語をそのまま理解できれば、英語に訳したものから情報を得る必要がありません。更に、ドイツ語は、オーストリアとスイスの65%の国民が話しますから、役立ちます。どちらにせよ、スイスの私立寮制学校へ行けば、第三外国語というのも選択できるので、フランス語も学習出来ます。

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 キャンパス OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スイスのドイツ語圏という、日本人の気質に通じる真面目さを感じる環境へ留学するのも、いい経験だと思います。


国際私立寮制学校(ボーディングスクール)、カレッジ・ デュ・レマン

カレッジ・ デュ・レマンは、ジュネーブから程近いヴェルソワという町の近くにあります。ここは、レマン湖畔の、静かな環境にあります。

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個人的には、私が、ジュネーブに勤務していた当時からですから、約10年前から周知のこの学校ですが、しっかりと訪れたことがありませんでした。 ジュネーブやローザンヌにある日系法人企業や国際機関等へ転勤に来られる、日本人のお子さんがよく通われています。以前住んでいたフランス語圏の同じマンションに住む英国人夫妻の隣人が、ここの先生だったりもしました。

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改めて、アドミッション担当者と話をし、立ち寄って見ると、子供の数がとても多いのと、他のスイスにある寮制学校とは違い、町の中にあるので、他の学校の様に、山に籠るということはなく、ジュネーブに近いという点が挙げられます。

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特に国際機関に働く親の子供達、つまり、通学生が多いので、来ている子供達の国籍数も半端ではありません。102カ国と話していました。大半の子供達の母国語は英語ではありませんが、ネイティブスピーカーの先生達がESLを初めとして、教科を教えています。米国式プログラムを教える環境で、寛容な雰囲気といったらいいでしょうか。

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もちろん、寮生も居て、日本からも来ています。通学生の子供が、寮生の子を家に招んだりもしているそうです。

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アドミッション担当者の言葉が印象的で、「うちの学校では、必ず誰でも居心地のいい場所がみつかる。」、と話していて、途中で止めてしまう子供は、とても稀だそうです。

アルプスの山の中にある環境とは、対象的な場所と雰囲気になります。

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詳細、そしてご相談は、ぜひこちらまで。 info@swissjapansupport.com

スイスジャパンサポート 近藤

 

 

 

 

 

 


耳より情報:スイス・プチ留学のススメ~お試し体験ができる学校。

前出のブログにも、スイスのプチ留学のススメを少し書きました。
今回ご紹介するのは、学校へ実際に入学する前に、”お試しができるボーディングスクール”についてです。 こんなことは、学校の公式サイトを見ても書いてないです。

担当者と私がじっくりと話した末、出てきた話なので。向こうも大きく宣伝さえしていないですから、ちょっと、これは、まさに今回、”耳寄りな情報!!”ということになります。

以前にもご紹介しましたが、スイスには、世界から生徒を受け入れているインターナショナル・ボーディングスクール(国際私立寮制学校)が、沢山あります。

沢山と言うのは、この小さい国にしては、多いという意味合いです。推薦できる学校は、15校あります。

その中には、設立百年以上という学校も少なくありません。一番古くて、設立140年という学校があります。こちらについては、この前のブログでもご紹介しました。

殆どの学校は、自国の生徒より、世界中から来ている生徒の方が大多数ですから、普通に考えて驚きです。

例えて言えば、ネスレもスイスの企業ですが、自国の売上額が(明確な数字は忘れましたが)、一桁の割合で、あとの90数パーセントは、海外に、グローバル展開しています。

スイスのボーディングスクールも、これに少し似ています。

余談になりますが、外国語に長けていて、国際取引に経験がある、という強みを発揮すれば、狭い市場の自国よりも、海外がメイン市場になるわけです。これが輸出国スイスの所以です。

さて、今回ご紹介するボーディングスクールは、つまり、まさにこのネスレ本社にほど近い、ヴヴェという町からバスですぐのところにある、フランス語圏にあります。

こちらも、レマン湖が高台から見える立地が素晴らしい環境にあります。

この学校を紹介する理由は、他にはない特徴が挙げられるからです。

今回は正規留学のお話ですが、①まずは、”1週間のお試しができる”学校ということをご紹介します。

なぜなら、これは、日本の生徒のように、かなり遠くから来る子供にとっては、とてもいいサービスと言えるからです。大金を払ったけど、やっぱり良くなかったと言ったら、相当な損害です。

日本的なサービスの様に思える程ですが、来てみて1週間タダで、学校に生活してみてから、本当に決められますよ、ということです。

 

 

 ②他の特徴では、スイス国内のボーディングスクールの中で、IB(インターナショナル・バカロレア)取得合格者の割合、が最も多かった学校ということです。

高校を卒業する前に、IBという世界の多くの大学に入学できる資格を取得する目的で勉強しますが、昨年度は、IB希望者全員が合格できたそうです。

スイスの数ある学校の中で、最も優秀だったそうです。

③それから、こちらの学校では、短期留学も受け入れているので、例えば、半年留学とか、1年とかでもOKです。

④また、ここは、スイスに住んで通学している生徒が大半(全校で生徒500名程)なので、寮生(80名程度)は、彼らのうちに招かれたりするそうです。

多くのボーディングスクールは、通学生の割合は、寮生より少ないのですが、こちらは逆転しています。かといって、通学生の全部がスイス人かというと、そうではなく、親がスイスで勤務している外国人が多いそうです。
夏は、アルプスへハイキング、冬は、スキーに、体力づくりにも力を入れています。場所柄、アルプスへ行くのも比較的近く便利です。かといって、山奥ではなく、市街地に位置しているので、移動しやすい環境はとても便利です。

もし、興味のある方は、こちらまでご連絡ください。www.swissjapansupport.com

 お子様のことを考えて、まずは、本人のやる気も見極めてあげて下さい。

自分の子供のボーディングスクール経験と、留学体験者としても立場を考慮して、納得のいくまで、ご相談に応じます。

 


スイス、レザンアメリカンスクールの留学<ブリッジプログラム>について

スイスのインターナショナル・ボーディングスクール(寮制学校)には、ユニークな留学プログラムがあります。

世界から留学生を受け入れている多くのスイスの学校では、学生の希望を聞いて、フレキシブルに対応している、という印象を受けます。

中でも、フランス語圏のレザン村にある、レザン・アメリカンスクールには、<ブリッジプログラム>という、ボーディングスクールへ、正規留学する前の、準備コースがあるので、それについてご紹介します。

日本や韓国の子供たちが、中学生、または高校生から海外へ留学したい場合、卒業が3月、新学期が4月という、欧米とは異なる時期から、中々留学開始時期が適応できません。

それを解決したのが、このプログラムです。

特に、英語が他の国の子供たちよりも、実際に使う点で弱いこともあり、このプログラムは、いわば本国での学期が終わり、または卒業と同時に、4月からスイスで、ESLを集中的に勉強するものです

目的は、秋に行うプレイスメントテストの為の英語学習で、プログラム終了後には、レザンアメリカンスクールの英語の単位を2単位取得できます。

ボーディングスクールの新学期が始まるのは、8月末~9月初めなので、4月~それまでの間に主に英語の準備をして、入学に備えるというプログラムです。

まず、①4~6月までの間は、1日4時間のESLクラスがあります。その他、通常の授業にも参加でき、ドラマ(演劇)、音楽、美術(ビジュアルアート)から選択できます。

そして、授業以外のアクティビティに参加でき、テニス、水泳、バスケットボール、ハイキング、乗馬、ロッククライミング、サッカーなどから選びます。

文化学習旅行が、5日間あり、ヨーロッパの都市へ学習旅行に出かけます。行き先は、パリ、ミュンヘン、ベネチア、フィレンツェなどです。

②6月には、イギリス・ポーンマスでの3週間のホームステイとESLプログラムがあります。午前中の授業が終わった午後や週末には、ロンドンなどに旅行へ行きます。

③夏になり、6月の末~8月半ばまでは、スイスのキャンパスで7週間のサマーコースに参加します。

1日約4時間の授業をします。ESLの他、選択科目がたくさんあります。例えば、演劇、コンピュータ、写真、マルチメディア、アート、音楽などです。

午後や週末の間は、スポーツアクティビティや観光、遠足があります。チョコレート工場に行ったり、美術館を訪れたり、ケーキを作ったりもします。

また、このサマーコースには、約1週間の文化学習旅行も含まれており、ヨーロッパの文化歴史に触れる旅行をします。

インターナショナルスクールから来るお子さんでも、正規留学をする前に、このプログラムに参加して、現地に慣れると、秋の新学期の勉強に、スムーズに取り組むことができます。

なぜなら、日本のインターナショナルスクールでも、海外で住んだことがないお子さんだと、そのリズムに慣れるのに、時間がかかるからです。

実際に私は、このブリッジプログラムの授業を見学して来ました。生徒数は、6~7人程度なので、小クラスとあって、寺子屋風です。大体10人には満たないそうです。

日本からやって来て、英語漬けになる、第一歩です。先生は親切丁寧に教えていました。学校英語でしか、英語を勉強したことがない子供もいますし、子供達は、日本各地から来ています。

さて、レザンアメリカンスクールという名前ですが、実際に行ってみると、あまり、米国のアメリカンスクールというイメージはないです。教育内容が、米国式でIB(国際バカロレア)が取得できるという意味では、アメリカという名前の通りです。

しかし、理事長さんはスイス人で、家族代々、60年間この学校を経営してこられ、建物は120年前の元保養施設で、レトロ風な建物、しかも、標高約1450mの、空気のいいレザン村にあるからです。

寮制の生徒数は、全部で約330名です。

ゆるいユニフォームもあって、つまり、色とかは少し選べるような感じですから、全くの私服ではありません。

その様な環境で、世界凡そ60カ国から来る子供たちと、学習や課外活動をしながら、グローバルなネットワークができるというのが、特徴です。

私は、地理的に海外との交わりが少ない、日本の子供こそ、一度、海外へ行って、外国から日本を見る目をぜひ、養って欲しいと願っています。これからの将来、いっそう、外国との関係や取引が重要になってくるからです。

英語脳を鍛えて、頭に組み込めば、日本へ帰ってからも、体で覚えていますから、使い分けができるようになります。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

スイスジャパンサポート www.swissjapansupport.com