伝統的な暗記型教育とアクティブラーニングの違い~

藤原和博氏のユーチューブ(動画)から一目瞭然~

スイス・ボーディングスクールのアドミッション担当者が、保護者に会った際に、「スイスのボーディングスクールでは、日本の伝統的教育スタイル、つまり、先生がいて、問題を出し、子供達がそれに対して正解を答える、という従来の教育とは、全く違う方法で、授業が進められますよ、それは、アクティブラーニングと言い、現代社会に合致している教育です。」と説明します。

 これを言われるまでもなく、多くの日本人の親達は、日本の普通の教育方法では、もう時代に合わないということは、気づいているはずです。でも、じゃあ、どんな教育を提供している学校を選んだらいいのか、自分の子供に合った学校を探さなくてはなりません。

 その中で、かなり進んだ選択が、スイス留学のスイスボーディングスクールということになります。重要なのは、その子に合った学校選びなので、誰もがスイスへ留学する必要もありませんし、誰もが行けるわけではありません。

 日本の文部科学省が アクティブラーニング を広げ始めているということはありますが、日本の政府がやることは、ご承知の通り時間がかかるものです。

  藤原和博氏のユーチューブ(動画)をご覧になると、日本の経済成長期の昔型教育方法とこれからの教育についてが分かり易く説明されていて、日本の未来にアクティブラーニングという概念の重要性が、少しわかると思います。

 この動画の中で、”自分の頭で考える力”と言っていましたが、これから重要なのは、”問題解決法やアイデアを豊富に出す発想力”です。

 スイス留学では、アクティブラーニングの教育の中で、55か国以上の国籍(学校によって、国籍数は様々です)から来る子供達と肩を並べて、英語で科目を学習をします。英語圏の留学では、ネイティブの為の学校で、留学生が少数派になってしまいがちですが、スイスでは、全員同じ境遇、自国のスイス人は殆どいません。

 そういった多様性の中で、様々な価値観を共有します。スポーツやアクティビティも盛んで、寮生活は、かなりアクティブです。

 スイス留学の場合、もし、これまで英語は公立でしか行ってこなかったお子様には、小学校高学年又は卒業後~中学1,2年位までに留学に来られることをお勧めします。なぜなら、もし、IB(国際バカロレア)を目指す場合は、それ以降だと難易度が高くなるので、本人が大変になるのと、その時期が一番、何でも吸収出来るからです。

 つまり、スイス留学は、早いうちがいいということになります。

 海外の外から日本を見ることが、今後日本の未来を担う子供達には大変重要です。スイスは欧州のど真ん中にあるので、アルプスでスキーや登山で体を鍛え、文化旅行にはパリやミラノ、ロンドン等へ行き、本物に触れられます。

 国際都市ジュネーブにも近いので、国連では学校で模擬討論もします。

 逆に日本語がいい加減になってしまう、と心配される必要はありません。寮に入ると言っても、休みも多いので、数か月ごとに日本の家に帰って来ます。その度に日本語の本を沢山読む様にすればいいのです。いわば、だらだらではなく、メリハリを付けて、集中して学習やスポーツをするということになります。

 生涯の友人が出来るので、お父さんの会社を継ぐなら、電話1本で、海外拠点が出来てしまう、つまり、孫さんが行ったようなヘッドハンティングも不要です。つまり、スイス留学は、特に経営者のご子息にとって、人脈構築のために最高の機会を与えてくれる留学なのです。

ご相談・お問い合わせは、 スイスジャパンサポート の近藤まで。