偉人の名言を引用し、これからの教育と留学の意味を考える。

今日は、まずは、スイスのチューリヒ大学と工科大学で教鞭を取っていた、アインシュタインの名言からです。

“Information is not knowledge. The only source of knowledge is experience.”
「情報は知識ではない。知識とは唯一経験から得られるものである」(アルベルト・アインシュタイン)という名言があります。

今まで日本の学校教育は、暗記+詰込み型授業でした。
今でも、日本の学校教育の主流は、暗記型授業が殆どだと思います。

インターネットのグローバル及びAI社会では、ご存じの通り、暗記の重要性は薄れていますし、コンピュータやロボットが何でもやってくれる時代になっています。

現代、そして、未来は、予測できない社会&世界が待ち受けていて、暗記型学校教育では、間に合わなくなっているのです。だからこそ、自分で考える考える力やアイデアを生み出す力こそに重点が置かれるのです。
 つまり、ネット社会だからこそ、アクション、体験こそが益々重要になっています。

 その点、留学というのは、体験そのもので、自分で考え、行動し、学ぶものです。
取り分け、スイスボーディングスクールでの留学は、学校の授業だけでなく、アクティビチィ、スポーツ、クラブ、週末のプログラムと、かなりアクティブに構成されています。世界中の国から集まった、寮に滞在する子供達は、自分を取り巻く環境から、色々な経験を英語を通して掴んで行きます。

アインシュタインの名言から、スイスの留学についてのコンセプトがこのようにかみ砕くことが出来ました。

 スイスのボーディングスクールは日本人の生徒もいますが、国籍割り当てが10~15%となっている上、ルームメイトは外国人です。
最初の慣れないうちは、日本人の友達と付き合っていきながら、慣れてくれば、日本人だけの輪から1歩出て、他の国籍の友達とも付き合っていけば、世界がより一層グローバルに広がって行きます。

インターに通っていた子は、すでにそんな視点が備わっていますが、そうでない場合は、まずは自分の殻を破ることが必要です。

留学を決心する貴方と親御さんへ向けて、名言をあと3つご紹介します。

My life didn’t please me, so I created my life.(ココ・シャネル)
私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの。

It always seems impossible until it’s done.(ネルソン・マンデラ)
何事も成功するまでは不可能に思えるものである。

Love the life you live. Live the life you love.(ボブ・マー
自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。

どうでしたか? 何か、心に響きましたか?

スイス留学のご相談は、スイスジャパンサポートの近藤まで。